好きなビデオと本

私の好きなビデオ(映画)と本のご紹介(2006年4月1日、2006年6月9日に一部追記)。元は、2006年3月8日 00:47に掲載した記事です。

短い人生が残る現在、現役の人とは違った選択になることは否めない。しかし、基本的に嗜好と言うのは変わらないのだろうかと思っている。

まず、反対のことから述べよう。

嫌いなもの

  • はなから、騙すことが明確に表示されているもの。これは、可哀想だ。たとえば、「ポアゾン」かな。これも、最後はハッピーエンドらしいが、もう最初から嫌悪感が強く、見るのを諦めた。
  • これも、最初から「不倫」を示唆するようなもの。これは嫌だ。
  • SFは好きになれない。例:[アルマゲドン]。アポロ13号(スペースカウボーイ)は許せる範囲だが。また、「ターミネーター」とか、「マトリックス」関係のは、非常に・極端に嫌だ。ストーリーを作った意味、たとえば「人類愛」とかなど、が分からないわけではないが、おもちゃの集団が動いて喜ぶような歳ではないと言うこと。SFは、ある程度の歳で卒業して欲しい。まだ、「宇宙戦争」は、見ていないが、何とか耐えられそうな気もする。
  • 戦争を美化するものは、嫌いだ。「我らの戦艦ヤマト」とか言うのが出ているらしい。実物大の模型を作ったそうだ。大の大人がこれに感激した ...なんて話を聞くと、非常に慚愧の念に堪えない。
  • ラブストーリーはついてゆけない。途中からそんな話しになるのは構わないのだが、最初から最後まで、「ぐちゅぐちゅ」「好きだ嫌いだ」と言う話を聞かされるのは飽き飽きだ。そんな時間は残っていない。
  • 「運命の女」。何と二回も見てしまったのだが、前に見たなと思い出すと、あーまたか、てな事になる。これも「不倫」篇だ。

得体のしれない、ホラーものは嫌だね。

  • es-エス。これは嫌だった。
  • アメリカでの刑務所での実験を再現した映画。止めて欲しい。極限の極限を描いている。
  • rem:レム。これも嫌だった。
  • ロスト・ハイウェー。これも嫌だった。
  • 何だと言いたい。誘拐物だ。
  • 「ルール」。これも好きになれなかったな。子供だましみたいな映画。
  • 「Code46」何だか怖そうな映画。嫌だ。
  • なんで、生きる権利を持つ人と生きる権利を持たない人が分けられてしまうのかな。しかも、民間企業がこれをコントロールしている。怖い。でも、「愛」が解決策なんて甘っぽ過ぎるね。
  • ツイステッド
  • 「花と蛇」。まあ、こんな映画を見ようと言うのが間違いだったが。
  • 「ヴィドック」。なんだ?この映画は?何を言いたいのだ?
  • えー、大昔の魔物が出てきたのかと思ったよ。
  • 「8mm」も嫌だったね。馬鹿も程々にして欲しい。
  • 「セッション9」。これも嫌だったね。

こんなに書いていたら、好きな映画のことを書くスペースが無くなってしまう。大急ぎで思い出そう。
私の好きなものは、心温まる、柔和なお話が多い。すなわち、ほんわか物です。例を挙げよう。

私の好きな映画の種類

  • 青い夢の女。何ともいえず良い。なぜ死体がずーっと全編を通じて存在しているのか知らないが。フランス映画は素敵だ。
  • ガス灯。古い古い映画だ。イングリッド・バーグマンの素敵な映画だ。これはイギリスの映画かな?
  • 古い古い映画なのに、きちんと道具が揃っている。おまけに、精神病院まで揃っているし、さすが「ヒッチコック」と言いたい。
  • 白いドレスの女。これは好き好きだが。暑い夏の夜を過ごすには持ってこい。キャスリン・ターナーが素敵。
  • ブルー・ベルベット。これも、この音楽が素敵。ずーっと「ブルーベルベット」の音楽が、通奏低音で流れる。じゃりっこの探偵はどうでも良いのだが。
  • 氷の微笑。ウン、これの原題は"Basic Instinct"だから、「本能」だ。なぜこんな題になったのか。
  • 推定無罪。これも怖い。
  • 悪魔が目を閉じるまで。これも、怖い怖い本。
  • 「秘密の友人」これも映画になっているはずだが、怖い怖い。
  • きゃしゃな女の子なのに、知らない間に、相手を殺してしまっていた。それを、精神病(統合失調症)のせいにする。しかし、きちんと裏があった。そんなことはあり得ないよね。良かった良かった。


まあ、これくらいにしておこう。

次は、

好きで好きでたまらない映画

  • タクシー
  • かっこいい。フランスの映画で、フランスの自動車が一番って映画だ。他の国の自動車をこてんぱんにやっつけるために作ったような映画。でも、自動車基地外になると、奥さんに逃げられるのだ。かわいそうにね。
  • ニキータ
  • これって、最初から最後まで泣ける物語だよ。最後なんて、これしかなかったのだ、これが一番だったのだ、良かったねぇ---と、何度も何度もうなづいてしまった。劇場版もテレビ版もどちらも出色の出来だ。
  • スピード1
  • 色々見たので忘れてしまったが、犯人とのやり取りが素敵。1は、飛行機だったっけ。ある高度以下に下がるとドカンとなるといって脅されていた。飛行機には燃料の制限があるのだしね。いつまでも飛んでいることは出来ないもん。仕方がないから、別の飛行機に乗り換える?? そういう内容ではなかったかな??
  • ダイハード
  • ウィリス先生の出色の作です。筋肉マンみたいに頑張っていたのにね。この頃は。1、2、3とも素敵だったよ。
  • ジャッカルの日
  • フレデリック・フォーサイスの原本に忠実に、本当に忠実に追っかけたよ。警察側もね。きちんと、貴族の奥さんをたらし込んで。生きるためにはあらゆることをしなければね。そういう心を教えてくれる映画だ。
  • 戦争の犬達
  • これも、同じ原作者の作だけど、駄作に近いかな??? と思うけど、面白い方に挙げておこう。
  • ボーンアイデンティティ
  • エニグマ
  • fx
  • fx2
  • sleeping dictionary
  • 隣のヒットマン
  • オーシャンズ11

まあ、これくらいにしておこう。
本に関しては後で追加予定であるが、せめて、今並行して読んでいる本の題名くらい書いておこう。忘れないように。

今並行して読んでいる本

  • 芹沢一也著:ホラーハウス(講談社α新書)
  •  もうすぐ読み終わる予定。
  • 松田道雄著:私は女性にしか期待しない(岩波新書)
  •  これももうすぐ読み終わる予定。
  • 迫水敏彦著:他人を見下す若者たち(講談社現代新書)
  • これは、若者にめちゃめちゃ評判の悪い本である。アマゾンで星が2つと言うのは珍しい。ちょっと目、おかしいことは書いていないような気がするが、団塊世代の著者だと言うことで相当責められている様子。アマゾンのカスタマーレビューを観ると、多くは、短い罵倒のコメントで、ほとんど内容を読んでいないのではないか?明らかに同じ表現の評価で、同じ表現が多い[「迫水敏彦を見下した」が繰り返し出てくる]ので、組織的な動きが見られます。誰でどのような組織なんだろうか?それを解明する意味で購入しました。正直言って余り買いたくなかったのですが。ぼつぼつ読み始めます。
  • 岸田秀著:唯幻論物語(文芸春秋新書)
  •  これももうすぐ読み終わる予定。
  • 青山まり著:ブラジャーをする男たちとしない女
  •  変な題だが、結構面白い。これももうすぐ読み終わる予定。
  • 安部司著:食品の裏側(東洋経済新報社)
  • この本は、読んだら市販されている食品(加工品)が食べられなくなるほどのショックのある本です。それほどにひどい日本に誰がしたか?企業でしょうね。これも、私が是非紹介したい本です。私は、「生活クラブ生協」と言うところに加入しており、比較的安価に安全な食品が手に入ります。その幸せを噛みしめながら、その伝道師をやるつもりで居ます。
  • 真神博著:「虚報」の構造(文芸春秋社)
  •  これももうすぐ読み終わる予定。
  • 養老孟司著:バカの壁(新潮新書)
  •  ずーっと前に購入したが、難しすぎて読めないので、ほとんど諦め中。
  • カレル・ヴァン・ウォルフレン著:怒れ!日本の中流階級(毎日新聞社)
  •  これももうすぐ読み終わる予定。
  • 中野孝次著:生き方の美学(文芸春秋新書)
  •  先日購入し、これから読み始めているところ。結構面白い。
  • 岸田秀著:心はなぜ苦しむのか
  •  気になって仕方がない本。本当は、「神経症」の事を書いた本。
  • 柳秀基著:システム管理者の眠れない夜(IDG)
  •  仕事の関係の本。もう少しすらーっと読めても良いのだが。
  • 幸田真音著:代行返上(小学館)
  •  2~3年前に評判になった本。未だ半分くらいかな。
  • 木戸次郎著:株はあと2年でやめなさい(第二海援隊)
  •  私の意見を代弁する本として読んでいるが。2008年が修羅場になる。
  • 養老孟司著:見える日本と見えないに本、対談集
  •  恐れていたことが起こった。やっぱり、さっぱり理解できない。岸田秀氏との対談から始めたが。ちんぷんかんぷんである。本屋で立ち読みした「超ばかの壁」の方が分かりやすい。
  • 雑誌:論座、2005年2月号(朝日新聞社)
  •  特集として、「溶解するに日本」を再録している。
  • テリー伊藤、青山繁晴著:お笑い、日本の防衛戦略(飛鳥新社)
  •  青山氏の名前で買ったが。
  • 斎藤環著:社会的ひきこもり(PHP新書)
  •  ずいぶん前に購入した。すでにほとんど読んだが。反論が多くて書ききれない本だ。
  • 五十田武著:ひきこもり当事者と家族の出口(寺子屋新書)
  • 未だこちらの方が、解決策を示唆しているような気がする。個人的な意見を言わせていただくと、これが唯一解決策を提供してくれている本のように思える。
  • 不登校情報センター編:不登校・引きこもり・ニート「支援団体ガイド」(子どもの未来社)
  • 前出の本の著者五十田猛氏の20ページ程度のガイドがあるが、後は、支援団体名が多数記載されているだけ。評価も無し。さすが、アイ・メンタルスクールは載っていないが、Mクラブも、爽風会佐々木病院も掲載されている。だから、どの施設が良いかは、自分で判断する以外方法無し。対応方法は、団体側が提供した情報を掲載しているから、多少は役に立つ。
  • アレックス・ガーランド著:コーマ(昏睡)(アーティストハウス)
  •  精神科医の姉に勧められて購入した。実にリアルだ。
  • ポール・グラハム著:ハッカーと画家(オーム社)
  •  ちょっと考え方が違うような気がする。
  • C.W.ニコル著:人生は犬で決まる(小学館文庫)
  •  犬シリーズの一冊。ちょっと読んだ。他にも沢山ある。藤門弘著:犬もゆったり育てよう―「ぼんやり犬」養成講座(新潮OH!文庫)など。この本は、私のバイブルだ。もう少し前に手に入れておけば良かった。犬関係の本は全て、藤門さんの紹介している本だ。ほとんど購入した。
  • エリザベス・M・トーマス著:犬たちの隠された生活(思草社)
  •  本当に犬は人間のために生きているのではない、自分たちで群れを作って生きているのだと分かる本。
  • 家田荘子著:ラブ・ジャンキー(集英社文庫)
  •  一杯考えさせられる本だ。井田真木子著:ルポ十四歳―消える少女たち(講談社文庫)と言う本もあった。全部読んだが、すごい現実だ。井田さんはこの本のためにエネルギーを使い果たし、ガンで死亡した。悲しい。
  • 澤地久枝著:妻達の二・二六事件(中央公論社文庫)
  •  ワイフの持っている本。すごいの一言。未だ読み始めたところ。
  • 山川健一著:快楽のアルファロメオ(中央公論社)
  •  その内、絶対に買って見せるぞ!!
  • 藤川鉄馬著:明けても暮れてもイタリア
  •  実にうらやましい本だ!!
  • おいしいごはんの店探検隊編:おいしいごはんの店(野草社)
  •  私の活動の原点を示す本。
  • 副島隆彦著:テロ世界戦争と日本の行方(弓立社)
  •  副島さんは中々の情報を持っている人。
  • 立木信著:地価「最終」暴落(光文社)
  •  私はこの本に書かれていることを信じている。路線価は政府の思惑を表しているのであり、取引されている価格とは違うと、先日「大京」の営業も言っていました。そんな価格では取引が成立しないですよ。友人ではありません。
  • 斎藤貴男著:精神の瓦解・ニッポン・バブルの爪痕(岩波書店)
  •  岩波書店の本として購入しました。それにしてもすごい題名ですね。未だ読んでいません。
  • G・ワトキンス著:致死性ソフトウェア(上下)(新潮文庫)
  • これって、いまのゲームソフトの元ネタ本ではないでしょうか。S○N○社の、ゲーム機(PS)のハンドルのスペックの原形がこれに掲載されている。1995年原作だから、どちらが先だろう。本の中には、人工知能の主(神)と戦う様まで書かれており、この当たりは非現実的。でも、ゲーマーでお困りの親達には、理解するのに役立つこと請け合いです。詳細な内容は私のブログで紹介している。


まあ、こんなに沢山の本を並行して読んでいると馬鹿になりますね。その時には、養老先生の世話になりますね。

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