ボディ・ダブル(代役の死体?)

二流映画のボディ・ダブルだ。Bodyは「死体」、Doubleは「代役」と言うことらしいので、「代役の死体」となる。

なぜこんな二流映画を見ることになるのか分からないのだが、ツタヤでレンタルしているので、そういうことになる。多少他の人も借りていて、まあ面白そうなストーリーであれば、一日くらいは楽しめる、と言うことがそもそもの動機。今回はエロチック物を借りるべく、これになった。

ポルノ女優役の「メラニー・グリフィス」は、これが出世作になったらしいので、選択眼は良かったわけだ。中々セクシーな踊りを見せてくれるが、演技も悪くない。主役のB級恐怖映画俳優ジェイク(クレイグ・ワッスン)も悪くないと思うよ。何と、恐怖映画(ドラキュラ)の主演男優が、閉所恐怖症で、小さい時のトラウマだそうだが、閉所では体も動かなくなり、声も出ない。それで、出演中の映画を降ろされる。そして、友人として突然現れるサムの、豪勢なマンションの留守番役になるが、おまけがついており、隣の豪邸の女主人が、毎夜ストリップを演じるとのこと。のぞきと、殺人とが続くが、どうも色々な要素が絡み合って良く分からないのだが、これが、結局はボディ・ダブル(代役の死体)で、.....

音楽も良いし、カメラも奇麗し、悪くないのでは。ストリップも楽しめるし、ストーリーは良く分からないが、どこかで見たようなストーリーだし、2時間程度を過ごすには、最適の軽い気分で見ることの出来る映画だ。私は知らないが、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドの「Relax」というボーカルが流れるシーンは、結構楽しめるよ。行ってみたいような。やくざ(マフィア)は絡んでいないのが不思議なんだがね。私がいつも見るこのような映画は、マフィアが絡んで、殺人が絡むのだが、それが無いのがちょっと残念。

次回は、もう少しましな映画を借りよう。

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